緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

準備するもの-緑のカーテン

 

準備するもの

 こちらのページでは、緑のカーテンを作るために準備するものについてご紹介しております(^^)

 

 


 

 緑のカーテンを作るために、最低限必要なものをご紹介したいと思います!
できるだけお金を使わず準備できるものを集めました。

 

品名
数量
金額
プランター(23L)
\598
培養土(25L)
\1560
種or苗
\198×3つ=\594
ネット
\698
すのこ
\298
ハイポネックス(液肥)
\798
合計
\4,546

 

用意したのはたったこれだけ6点です。
今回はホームセンターの園芸コーナーで購入しましたが、100円ショップで売っているものもありますので、もっと安く揃えることもできます。
それぞれについて少しご説明したいと思います(^^)

 

プランター

 

緑のカーテンは横広のネットを使いますので、プランターも横長のものを使います。ホームセンターや園芸店に行けば、○Lという風に容量がかかれています。緑のカーテンに使うゴーヤなどは根を張りますので、底の深いもので最低でも20L以上のプランターを購入しましょう!

最近のプランターはプラスチック製の鉢底ネットがあるものが多く、これがあると底に石を敷きつめる必要がないので、大変便利でお金の節約にもなります。

 

培養土

 

いきなり土作りからはじめるのは、初心者にとっては少し敷居が高いので、市販されている培養土を使います。培養土はあらかじめ肥料や必要な土がブレンドされていますので、袋を開ければそのまま使えます。プランターの容量に合った土の量を購入しましょう!

 

種or苗

 

種から育ててもいいのですが、初心者の方は苗から育てた方が失敗が少なく安心です。葉が大きく育っているもので、茎が太くしっかりとしたものを選びましょう!

 

ネット

 

ネットの設置場所に合ったサイズのものを購入しましょう!
ピッタリサイズがない場合は、大きめのネットを購入して調整します。
ネットの四角が、10cm角が標準サイズですが、10〜15cm角ぐらいであれば問題はありません。

 

すのこ

 

お庭にプランターを直接置く場合は必要ありませんが、マンションの場合コンクリートから伝わる熱を遮断するためにすのこを敷きます。安いもので結構です。すのこでなくても、レンガやブロックなんかでも構いません。

 

ハイポネックス(肥料)

緑のカーテンをしっかりと健康に育てるには、肥料が必要になります。初心者の方は簡単に追肥(ついひ=肥料を追加すること)ができる液体肥料をおすすめします!

 

液体肥料の中でも定番なハイポネックスが一番使いやすくていいでしょう!

 


 

 以上6点を準備すれば緑のカーテンが作れます。

 

私はできるだけお金は使いたくないので、スコップや手袋なんかは購入していません。すべて素手です(笑)素手の方が土いじりって楽しいんですよね(^^)

 

もっと安くしようと思ったら、プランターの代わりに発泡スチロールの箱に穴を開けて使ってもいいですし、これじゃなきゃダメって訳ではありません。

 

準備ができたら、早速作業にとりかかりましょう!

 

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