緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

種から育てる場合-緑のカーテン

 

種から育てる場合

 こちらのページでは、種から育てる場合についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 一度緑のカーテンを作ると実から種がとれます。店頭でも種を購入できます。
はじめての方は苗から作った方が簡単なのでおすすめしますが、
種から育てる場合どうやったらよいのか、ご紹介しておきます!

 

ゴーヤの種はこのような形をしています。
お米の大きい版みたいな感じです。

ゴーヤの種はそのまま植えても発芽しにくいので、
種のチョンと尖った部分を、つめきりやはさみでカットします。

 

カットすると、少し種の中身が見えます。

その後、一晩水につけます。

  

土に2〜3粒をまいて、1cmくらいの土をかぶせます。

 

種の発芽適温は25度くらいなので、そのような環境であれば、2〜3週間で発芽します。
直射日光を避け、土は常に湿らせておきましょう!

 

2〜3粒まいて発芽する種としない種がありますが、
本葉が2、3枚になってある程度育ったら、育ちのよいものを残して、残りは処分しましょう!

 

 以上が種から育てる場合の方法です。

 

種から芽がでてだんだん大きくなっていくのは、苗から育てるのとはまた違った感動がありますので、慣れてきたら種から育ててみるといいかもしれません(^^)

 

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