緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

ゴーヤ(にがうり)料理の基本!下ごしらえ

ゴーヤ(にがうり)料理の基本!下ごしらえ

 こちらのページでは、ゴーヤの苦味を抑えるための、
ゴーヤ(にがうり)料理の基本!下ごしらえについてご紹介しております(^^)

 

 


 

収穫したゴーヤをまな板の上におきます。

まずは包丁でたて半分にサクッと切ります。

 

ゴーヤにはワタや種があり、非常に苦いので、スプーンでこそぎ落とします。
きれいにワタと種がとれたら、中身を水で洗い流しましょう!

続いてゴーヤの端を包丁で切り落とします。

 

後はお好みの厚さにゴーヤをスライスしていきます。
和え物や炒め物には1〜2mm、煮物などには3〜5mm程度がよいでしょう。

すべて切れたら一旦ボールに移し、苦味を抜く作業をします。

 

塩を小さじ1杯入れ、指でよくゴーヤにもみこみます。
十分に塩をもみこめたら、5〜10分放置します。

放置できたらたっぷりの水流で塩を洗い流します。

次にボウルに水を入れて、15〜30分水に浸します。

これでゴーヤの下ごしらえの完成で〜す!

 

下ごしらえができたら、後は煮るなり焼くなり好きにできます。

 

ゴーヤを食べる際に一番ネックになるのが独特の苦味ですが、
だれでも食べやすいようにするには、この苦味を抜く必要があります。

 

今回は塩もみして水にさらして、水に浸すという方法で苦味をとりましたが、
それでもまだ苦い場合は、5分程度下茹でするとかなり苦味が抜けて食べやすくなりますよ(^^)

 

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