緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

緑のカーテンのメリット-緑のカーテン

 

緑のカーテンのメリット

 こちらのページでは、緑のカーテンメリットについてご紹介しております(^^)

 

 


 

 

 緑のカーテンは日差しを遮り部屋の温度を低くする。
でもそれだったら、手間がかからないすだれやカーテンでいいんじゃない?
と思われるかもしれません...。

 

しかし、緑のカーテンには、緑のカーテンにしかないメリットがたくさんあるんです!
緑のカーテンのメリットを以下にあげてみました!

 

部屋の温度が下がる!

二酸化炭素の削減(=地球温暖化対策)!

心が癒される!

収穫して食べる楽しみがある!

 

ざっと思いつくだけで、以上のようなメリットがあります。
それぞれのメリットについて、簡単にご説明したいと思います!

 

部屋の温度が下がる!

 

 部屋の温度が下がるというのは、想像しやすいところですね。
平均4℃程温度が下がるといわれています。

 

実際に私の実感でも、真夏に緑のカーテンをしている部屋としていない部屋では、涼しさが全く違います。緑のカーテンは、ただ日陰にするわけではなく風も通るので、体感温度がより涼しく感じるのです。

 

部屋が涼しくなるので、エアコンを使用しなくても快適に過ごすことができるようになり、エアコンの節電対策になります。お金の節約にも非常に貢献します。

 

二酸化炭素の削減(=地球温暖化対策)!

 

緑のカーテンは成育旺盛な植物で、大きな葉っぱをどんどん茂らせます。
葉っぱが大きいので、それだけ二酸化炭素を酸素に変換する力が強いわけで、
ず〜っと問題になっている、地球温暖化対策に非常に効果的です。

 

私としては、一家に1つ緑のカーテンを義務付けてもいいんじゃないかと思っています。
だって、暑いからエアコンをガンガンつけて、室外機から熱風を外に排出するっておかしいと思いませんか?

 

心が癒される!

 

私が緑のカーテンが好きな理由の1つに、心が癒されるということがあります。
左写真は我が家の室内から見た緑のカーテンです。
撮影した時は真夏の昼下がりで最も暑い時間帯ですが、涼しげに感じませんか?

 

涼しげに感じる=気持ちがいい=心が癒されるって図式です。
また右写真のようなかわいい黄色いお花もポンポン咲きます。
毎日眺めているだけで、心をリセットできます。

 

収穫して食べる楽しみがある!

 

ゴーヤなど食べられる植物を緑のカーテンにした場合は、
自分で育てたものを自分で食べられるという魅力があります。

 

私はゴーヤを緑のカーテンにすることが多いですが、
毎年夏にはゴーヤチャンプルーや、ゴーヤの肉詰めを料理して食べます。

 

ゴーヤの苦味成分は「ククルビタシン」というフラボノイド類が含有されており、免疫力を強化し、糖尿病予防効果やガン予防効果があります。

 

またゴーヤには、野菜の中でビタミンCが豊富とされているトマトの5倍もビタミンCが含まれており、、ゴーヤのビタミンCは熱に強く、加熱してもほとんど失われないという性質を持っています。

 

ゴーヤは夏バテにも効果的ですし、健康にも非常に良いので、収穫して食べられるというのは、大きな魅力の1つとなっています。

 

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