マンションのベランダでガーデニング!

苗の植え付け方

 

苗の植え付け方

ガーデニング

 

 こちらのページでは、買ってきた苗をプランターや鉢に植え付ける、
苗の植え付け方についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

今回植え付ける苗は"ワイルドストロベリー"です。
黒いポットに入っています。

 

黒いポットから取り出すと、びっしりと張った根っこがお目見えです。
この段階で葉っぱや茎、根っこに害虫がいないかよく確認しておきます!
といいつつ、ナメクジ発見です!ナメクジは葉っぱを食べます。

 

害虫はポットと土の間に潜んでいることもありますので要注意です。
見つけたらつまんで駆除しておきましょう!

 

根っこと土の塊のことを根鉢(ねばち)といいますが、根鉢の下部を指でよくほぐしておきます。ほぐしておくと新しい土にはやく根っこが張ってくれます。

 

植え付け予定の鉢に鉢底石を入れて、その上に苗を仮置きします。
写真の場合は苗の株元(茎の根元)が鉢の上面とほぼ同じなので、苗に対してポットの深さが少し足りませんが、どうしてもこの鉢に植えつけたかったのでこのままいきます。

 

普通は水が溢れないようにウォータースペースを確保するため、
株元よりも2〜3cm高さに余裕のある鉢やプランターに苗を植え付けましょう!

 

根鉢と鉢の隙間に土を流しいれます。少しずつ土を入れるのがポイントです!
奥の方にもしっかりと土がいきわたるように、指や割り箸で土を奥へ奥へと送り込みましょう!

 

しっかりと苗が安定し、株元と土の表面が水平になっていれば成功です!
水はけをよくするために株元を少し高くする場合もありますが、初心者の方は水平で構いません。それよりも根っこが土の表面から露出しないように注意しましょう!茎や葉っぱが土の中に埋まるのもダメです。

 

最後に鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水をあげて、根っこと土を馴染ませれば完了です!水を入れて土が大きく凹んでしまった場合は、土を追加しておきましょう!

 


 

 以上が苗の植え付け方のご紹介です。

 

苗の植え付けって、やってみればわかりますがけっこう難しいんです。

 

苗の植え付けがしっかりしていないと、
植物が自分の重さで傾いてきたり、根が新しい土に張りづらくなってしまいますので、
新しい苗を我が家に迎える感謝の気持ちを込めて、しっかりと植えつけてあげましょう(^^)

 

ページの一番上へ>          次のページ→水やりの仕方

サイトのTOPページへ

ガーデニングについてガーデニングの基礎知識ガーデニングの作業ガーデニングテクニック

 

管理人へのお問い合わせはこちら→