マンションのベランダでガーデニング!

間引きのやり方

 

間引きのやり方

ガーデニング

 

 こちらのページでは、種から育てる際の基本的な作業である、
間引きのやり方についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 種から植物を育てる場合、芽がたくさんでてきますが、
最終的には1鉢に2,3本になるように間引き(まびき)という作業をします。

 

間引きは丈夫な芽を残して他を摘み取ることにより、
最終的に丈夫で強い苗を残していく作業です。

 

 

間引きはご覧の写真のように、隣の芽と葉っぱが重なるようになったら行います。
ちなみにこれはバジルの芽です。

 

指やピンセットでつまむようして、根っこから摘み取ります。
摘み取る芽は、小さい芽や変形している芽、元気のない芽を摘み取り、大きく強く成長している芽を残すようにしましょう!

 

間引きは発芽後、ある程度成長してからと、数回に分けて行いますので、一度にたくさん間引くのではなく、葉っぱが重なった芽だけを間引くようにして、少しずつ全体の本数を減らしていきます。

 


 

 以上が間引きのやり方のご紹介です。

 

間引きは強く丈夫な苗にするための大切な作業ですので、
必ず行うようにしましょう!

 

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