マンションのベランダでガーデニング!

プランター(鉢)の種類と選び方

 

プランター(鉢)の種類と選び方

ガーデニング

 

 こちらのページでは、お花や植物の成長に大切な、
プランター(鉢)の種類と選び方についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 

 市販されているプランターや鉢にはいろいろな種類があります。
下記に市販されているものを表にしてまとめてみました(^^)

 

プラスチック製

 

軽く女性の方でも持ち運びが楽です。
安価なものが多く、土もたくさん入るので、野菜栽培などにも使えます。

 

プラスチック製は水を通さないので、保水性(水もち)がよいという特徴があります。

素焼き(テラコッタ)

 

土を焼いて固めた陶器です。

 

素焼きは目に見えないほどの細かな穴が開いておりますので、水をあげるとうっすらと表面が湿ってきます。

 

そのため通気性・排水性が非常によいという特徴がありますが、その反面土が乾きやすいので、水やりには注意しましょう!

木製

 

杉などの木の板を組み立ててできておりますので、自然な印象を与えます。

 

通気性・排水性に優れますが、元々が木ですので、水がしみこみ少しずつ腐食していきます。しかし腐食していく過程も風合いがあっていいです。

金属製

 

いろいろな形やデザインのものがあり、お洒落なものが多いです。

 

バケツや缶詰の空き缶などに穴を開けて使用してもお洒落です。

 

私は金属製の入れ物があったら、とりあえず穴を開けて鉢にしています(笑)

紙製

 

再生紙などでつくられているので、強度はそれほどありませんが、通気性・排水性に優れています。

 

土に埋めてそのまま使えるものもあるので、種をまいて苗になるまで育ててから、そのまま土に埋めて育てることもできます。

ポリポット

 

薄いポリエチレン製で、苗はポットに入った状態で売られている場合が多いです。

 

土の量も少なく通気性排水性も悪いので、あくまでも一時的なものです。

 

 プランターや鉢の選び方ですが、特に気にすることなく好きなデザインのものを選べばいいと思います。ただし、植える苗に対して土の量には余裕を持った大きさのものを選びましょう!

 

私は金属製の鉢が好きなのでたくさん置いていますが、育てるものによってプラスチック製や素焼きのものも使います。いろいろなプランターや鉢をたくさん置くと、ベランダを可愛く演出できますよ。

 


 

 以上がプランター(鉢)の種類と選び方のご紹介です。

 

プランターや鉢は排水性が大切ですので、使用する場合はきちんと排水穴が開いているものにしましょう!もし穴が開いていない場合は、自分で穴を開けます。

 

排水性をクリアすれば、後は自分の好きなデザインのものを選びます。
デザインを統一することで、カントリー風や農園風など、自分好みのベランダにすることができますよ(^^)

 

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