マンションのベランダでガーデニング!

プランターハンガーを使った棚作り

 

プランターハンガーを使った棚作り

ガーデニング


 こちらのページでは、プランターハンガーを使った棚作りの方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 マンションのベランダはルーフバルコニーでない限り、スペースが限られ狭いところが多いと思います。私のマンションのベランダも狭く、ガーデニングをしようにもプランターを置くスペースがなかなか確保できません。

 

そこで、プランターハンガーというものを使って、狭いベランダでもスペースを有効に使えるように、プランターを置く棚を作ってみたいと思います(^^)

 

 

プランターハンガーとはこのようなものです。右の写真のように、本来の使い方は塀に引っ掛けてプランターを置けるようにするものです。ホームセンターなどで1000円弱で購入できます。錆びないステンレス製がよいでしょう!

 

ベランダの塀に取り付けます。2つ離して取り付けます。

 

あらかじめ購入しておいた木の板です。1本198円で購入しました。
プランターハンガーのサイズに合ったものを選んで購入しましたので、切断などはしていません。プランターハンガーに収まるように2本並べました。

 

このままだと不安定なので、プランターハンガーと板を縄で固定したいと思います。シュロ縄という少し太めの縄を20m用意しました。自然素材の方が木とマッチしていい感じです(^^)×印になるように結びました。

 

2箇所縄でしっかりと固定しました。これで風が吹いても飛ばないハズです!

 

続いて余った縄を利用して、一周グルっと囲います。プランターが風でずれたときに落下を防ぐためです。

 

このような感じになりました。ピンと張るように力強く結びました。

 

早速プランターや鉢を置いてみました。う〜ん我ながらいい感じ(^^)
自然素材の縄を使ったので、変に人工的な感じがしてなくてうまくマッチしています。

 


 

 以上が私が作ったプランターハンガーを利用した棚の作り方のご紹介です。

 

ベランダの塀の一部を使用しますので、比較的スペースをとらず日当たり・風通しの良いところに植物を置くことができるようになります。もし落下したとしてもベランダ側に落ちるだけなので、事故の心配もありません。

 

総額2000円以内でできますので、ベランダが狭くスペースに困っている方には、ぜひ試してみて欲しいです(^v^)

 

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