緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

べと病の症状・対策・予防-緑のカーテン

 

べと病の症状・対策・予防

 こちらのページでは、ウリ科の植物がかかることのある病気、
べと病の症状・対策・予防についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 ゴーヤやヘチマなど、ウリ科の植物がよくかかる病気に、"べと病"という病気があります。
べと病というのはどのような病気なのか、写真を見ながらご紹介します。

 

ベト病にかかると葉の裏に左写真のような、葉っぱの裏に黒い斑点のある白いカビのようなものが発生します。それがだんだんと大きくなり、右写真のように葉っぱのところどころに、黄色や茶色の枯れた部分ができます。

そしてどんどんべと病に侵されていき、最後には枯れてしまいます。

 

べと病はどんどん広がり、あっという間に葉っぱ全体を枯らしてしまうので、
早期発見・早期対処が重要です!

 

べと病の対処・対策

まずすでにべと病に侵された葉っぱはあきらめて、切り取って処分します。
そしてダコ二−ル1000、オーソサイト、園芸ボルドーなどの薬剤を、1週間おきに2〜3回、葉の表と裏全体に散布します。発生が多発する場合は予防的に散布すると効果的です。

 

べと病の予防法

 

べと病は高温多湿で発生しやすいので、風通しをよくし、通気性を確保してあげましょう!
また、肥料が不足すると株が弱って発生しやすくなるので、適切な追肥をしてあげましょう!

 

 べと病は早期発見・早期対処が被害を広げないための最善策なので、
病気に侵された葉をすぐに処分し、薬剤をかけて被害を食い止めましょう!

 

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